女性の薄毛も男性ホルモンのせい?

女性の薄毛も男性ホルモンのせいだと聞いています。

 

 

男性ホルモンを抑える女性向けの育毛剤とか、サプリメントはありますか?

 

男性ホルモンの抑制自体を考えるべきではない

 

筋骨隆々にするのは男性ホルモンの働き

女性の薄毛も男性ホルモンが関連している場合があります。

 

 

しかし、それは男性ホルモンの分泌量が問題ではないことがほとんどです。

 

 

男性ホルモンは、比較的たくさん作られる性ホルモンです。

 

 

女性は副腎皮質から男性ホルモンが分泌されますが、その分量は男性の4分の1ほどです。

 

 

なお、女性ホルモンは卵巣でつくられるのですが、その量は女性がもつ男性ホルモンのわずかに10分の1以下しかありません。

 

 

しかも、女性ホルモンは分泌された男性ホルモンを材料にしているのです。

 

 

この男性ホルモンを抑制するということは考えるべきではありませんし、男性ホルモンの分泌自体を抑えてしまう育毛剤やサプリメントもないと思っていただいたほうがよいでしょう。

 

 

男性ホルモン自体を抑制したら健康を害する危険がある

 

男性ホルモンをなぜ抑えるべきでないかというと、男性ホルモンは筋肉や内臓を丈夫にする、つまり体の発育を促すはたらきを担っているからです。

 

 

男性ホルモンが足りなければ足腰が弱る、元気が出ないなど、日々の健康に悪影響を与える場合があります。

 

 

ホルモンに影響を与えるような医薬品は、医師の処方なしに摂るべきではありません。

 

 

ホルモンの分泌に関して薬でコントロールすることは、よほど体のホルモンの分泌能力がなくなってしまった場合に限られます。

 

 

それは病気なのです。

 

 

健康な人がホルモンに関わる薬を飲むとホルモンの分泌のコントロールができなくなり、健康を害してしまいます。

 

 

女性ホルモンの分泌量の低下が薄毛への引き金

 

女性が薄毛となる場合は女性ホルモンの分泌量が低下すること、またはホルモンバランスが崩れて、やはり女性ホルモンの分泌不足となることが原因となります。

 

 

女性ホルモンは年齢を重ねれば誰でも分泌量が低下することは避けられません。

 

 

また、急なダイエットやストレスがもとで分泌量が低下することもあります。

 

 

特に40代後半以降。

 

 

更年期を過ぎてからは女性ホルモンの分泌量がもとに戻ることはなく、低下の一途をたどります。

 

 

そこでもし、遺伝による男性型脱毛症の感受性を持っている女性は薄毛になりやすいのです。

 

 

男性と同じメカニズムで抜け毛が進行していく体質の人もいるということです。

 

 

ただし、女性はもともと男性ホルモンの分泌量も少ないので、男性のように完全に髪がなくなることはありません。

 

 

薄毛対策は5αリダクターゼの作用を抑えることが重要

 

男性ホルモンを抑えるのでなく「悪玉男性ホルモン」を抑えなくてはならないのです。

 

 

悪玉男性ホルモン(ジヒドロテストステロン・DHT)は5αリダクターゼという還元酵素が男性ホルモンと結びついて生み出されます。

 

 

男性ホルモンの分泌量を抑制することは効果が薄いです。

 

 

5αリダクターゼの作用を抑えることが重要になります。

 

 

女性の男性型脱毛症の薄毛対策においても、5αリダクターゼの作用を抑えることが重要になります。

 

 

5αリダクターゼを抑制する天然成分としては、ノコギリヤシや亜鉛、イソフラボンなどが有名です。

 

 

これらを含む育毛(発毛)サプリメントを摂ることは、是非薄毛に悩む女性はやってみるべきでしょう。

 

 

ただし、妊娠中、また授乳中などの女性の使用は控えてください。

 

 

5αリダクターゼを抑制するをされる成分の入った、女性にもお勧めできる育毛サプリはこちら。

 

 

「毛髪大作戦 Growth Project. BOSTON 」

 

「GUNGUN(ぐんぐん) 」

 

 

ノコギリヤシ成分が不安な方は、女性用のボストンをやりましょう。

 

 

豊富な栄養で体の育毛バランスを整えてくれます。

 

 

「毛髪大作戦 BOSTON for Ladies」

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