大豆イソフラボンの「男性力低下」への影響は?

こんにちは、マサトです。

 

 

僕のこのホームページに「大豆イソフラボン 勃起しなくなる」なんていう検索フレーズで訪問された方がいらっしゃいます。

 

 

なんだか、こんなフレーズを取り上げると、ちがうジャンルのホームページになりそうなんですが…

 

 

このことについて書いてみるとします。

 

 

大豆イソフラボン

 

 

このフレーズで訪問された「意図」なんですけど、

 

 

『「大豆イソフラボン」を育毛のために摂取したいけど、イソフラボンは「植物性エストロゲン(植物性の女性ホルモンに近い性質の成分)」っていわれるから、勃起力に影響あるんじゃないの?

 

 

ってことなんしょうかね。

 

 

ちょっと長いんですけど、憶測するとしたら、そういうことでしょうかね。

 

 

たしかに、植物性エストロイゲンはたくさん摂れば、体内の女性ホルモンの分泌量がおかしくなって、女性化する可能性はなきにしもあらずです。

 

 

育毛のために、大豆よりもっとイソフラボンの含有量が多い、「プエラリアミリフィカ」を大量に飲んで

 

 

  • 頭痛
  •  

  • 倦怠感
  •  

  • 精神不安定
  •  

  • 体力・筋力の低下
  •  

  • 性欲の低下
  •  

  • 生殖機能の低下

 

 

こんな「副作用」が出たという報告もあります。

 

 

さらに、中国などでは、毎日毎日、健康のために豆乳を大量に飲んでいたら、女性かしてしまったという報告もあります。

 

 

男性が女性化するというのは、声が細くなり、胸が膨らみ、性格がか弱くなったり、陰茎が縮小していったり、などするわけです。

 

 

恐るべしは「植物性エストロゲン」というところでしょうか…

 

 

このようにイソフラボンは、服用者が男性であっても、「多量であれば」性ホルモン分泌量と、体調に大きな影響を与える成分です。

 

 

育毛サプリの大豆イソフラボンの量など、勃起力への影響なんて全く気にすることはありません。

 

けれども、育毛サプリの「大豆イソフラボン(大豆抽出物)」くらいでは、性ホルモンに影響があるんじゃないかなんて全く心配する必要はないでしょうね。

 

 

そもそも、大豆に含まれるイソフラボンは、作用が非常に緩やかです。

 

 

プエラリアのイソフラボンとは比べ物にならないほどです。

 

 

上にもかいたように、毎日毎日よほど大量に飲まない限りは、女性化など考える必要はありません。勃起への影響も考えなくてよいでしょう。

 

 

大量でなければ、大豆イソフラボンを摂ることは、健康と「アンチエイジング」にすごく良いのです。

 

 

イタリア人は日本の「味噌汁」のような料理として、「ミネストローネ」がありますが、家庭では毎日一度は食べられます。

 

 

イタリア人は長寿で、足腰が強いお年寄りが多いのですが、これはミネストローネにたくさん入れられる豆類の「イソフラボン」のおかげだろうと言われます。

 

 

イソフラボンは「酸化」つまり「老化」を防ぐ「抗酸化成分」としての作用があるのです。

 

 

適量であれば、大豆イソフラボンの摂取は男性のアンチエイジングを勧め、むしろ勃起力の維持に良い影響を与えると思われます。

 

 

豆腐を毎日食べましょう!

 

 

育毛サプリに大豆イソフラボンが入る真の目的は、大豆イソフラボン、カプサイシンの組み合わせによる成長因子「IGF」様成分への変化。

 

育毛サプリに大豆抽出物を入れている目的は、性ホルモンに影響することではありません。

 

 

あくまでも「質の良いたんぱく質」を求めてのこと。

 

 

髪の材料であるたんぱく質成分を摂取するためだと思われます。

 

 

「毛髪大作戦 Growth Project. BOSTON」にもしっかり入っています。

 

 

また、大豆イソフラボンは、香辛料の赤トウガラシ「カプサイシン」との組合せで、成長因子「IGF」様成分に変化。

 

 

毛根を刺激して、発毛を促すという、研究結果もあります。

 

 

ですから、大豆抽出物、赤トウガラシ両方が入っているサプリメント

 

 

育毛サプリメント「GUNGUN」

 

 

はかなり発毛にも有効といえるんです。

 

 

何度も言いますが、育毛サプリに入れられる大豆イソフラボンの量は本当に少ないです。心配には及びません。

 

それでもまだ

 

 

「育毛サプリを飲み続けると、大豆イソフラボンはかなりの量になるんだろうから、勃起力には影響出るんじゃないの?」

 

 

というかたは、ちょっと神経質かもしれませんね。

 

 

育毛サプリメーカーのホームページには、一部に大豆イソフラボンが5αリダクターゼを阻害する作用があると記載しています。

 

 

これはイソフラボンが「植物性エストロゲン」(女性ホルモン様成分)だとされているからですね。

 

 

ただし、そのような育毛サプリには、必ず「ノコギリヤシ」が入ります。

 

 

5αリダクターゼを阻害する作用は「ノコギリヤシ」が大豆イソフラボンより全然上とみていいでしょう。

 

 

このことからわかることは、大豆イソフラボンの作用も、分量も5αリダクターゼを阻害するまでは行かない分。その程度しか入っていないよ、ということでもあります。

 

 

大豆イソフラボンはアレルギーのほうをよほど心配すべき

 

育毛サプリの大豆イソフラボンは、実際はあくまでも

 

 

  • 髪の細胞分裂を促すための良質な「たんぱく質」の確保
  •  

  • 成長因子「IGF」様成分を作り出すため

 

 

この2つのことが大きいとみてよいでしょう。

 

 

「プエラリア」の強力なイソフラボンをたくさん摂り続けたら

 

 

  • 性欲の低下
  •  

  • 生殖機能の低下

 

 

は起こりえますが、強くもない大豆イソフラボンを少しずつ摂ったくらいで、体に副作用的な影響があるなんて、まずあり得ません。

 

 

どちらかといえば、「大豆アレルギー」のほうが断然怖いので、アレルギーのある方は必ずかかりつけの医師に相談してから服用してくださいね。

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