男性ホルモンを抑えたら健康を喪失し「うつ」の方向に行きます…

体調悪化

こんばんは、マサトです。

 

 

僕の運営するこのホームページに「男性ホルモン抑えたらどうなる」という検索キーワードで来られた方がいらっしゃいます。

 

 

今日はそれについて書いてみようと思います。

 

 

うーん、男性ホルモンを抑えることにこだわる人って多いですよね。

 

 

男性ホルモンを抑えたりしたら、どうなるか、男性ホルモンが一体体にどんな役割をしているのかを考えれば、わかると思いますよ。

 

 

男性ホルモンが、体にどんな影響を与えているのか、列挙してみますよ。

 

 

  • 筋肉・骨を作る
  •  

  • 脂肪を減らす(代謝力を高める)
  •  

  • 心身のエネルギーの向上を司る
  •  

  • 健全でエネルギッシュな精神状態を作り出す
  •  

  • 性欲、勃起力を支配する
  •  

  • 精子、精液を作り出す
  •  

  • 体毛を濃くする
  •  

  • 毛を強くする
  •  

  • 免疫力・健康を保つ

 

 

こんなところですかね。

 

 

ざっくり言ってしまうと、男性らしい、強く逞しい体を作り出し、健康を司る役目をするわけですね。

 

 

もちろん、女性にとっても、男性ホルモンは免疫力を保ち、健康を維持するためになくてはならないホルモンなんですね。

 

 

ですが、今回、「男性ホルモンを抑えたら」ということですからね、単純に反対の方向に行くわけですよね。

 

 

まあ、簡単に言えば、心身の健康を損なう方向にいくわけです。

 

 

毎日体長が悪く、喪失感に襲われ、仕事のやる気もでない。

 

 

最悪、軽い「うつ」のような状態になるということですよ。

 

 

男性型脱毛症の本当のきっかけは健康悪化や脂の摂りすぎ

 

でもですね、おかしいとは思いませんか?なんで、健康や免疫を司る男性ホルモンが、髪にとっては悪いことをするんでしょうか?

 

 

上にも書いてありますよね。「毛を強くする」って。

 

 

これはですね、男性ホルモンが悪いわけじゃないんですよ。

 

 

「健康に悪いことをしているから」男性ホルモンが「侵されてしまった」んですよ。

 

 

そもそもがですね、髪が抜ける、髪がしっかり育たない理由というのが、頭皮環境の悪化に原因があるわけです。

 

 

つまり、「過剰な皮脂が分泌されている状態」で、地肌が弱り、毛がうまく育たないわけですね。

 

 

では、なぜその皮脂が過剰に分泌されるようになったのか。

 

 

それは、「健康状態の悪化」「脂の摂りすぎ」にあるのです。

 

 

男性型脱毛症AGAは遺伝により、どうしても始まってしまうというものですが、きっかけは、体の変調により体内の脂の代謝処理力が弱くなった時ではないかと思っています。

 

 

発生時期が人により、ばらけるのは、健康状態によると思います。

 

 

それまで、低調だった5αリダクターゼが、皮脂の分泌量の増加を受けて活性化する、そんなところだと思われます。

 

 

10代、20代で男性型脱毛症が発生する人は、勉強などによる睡眠不足、過労、ストレスなどがあり、肉や揚げ物などを好む人が多いです。

 

 

だから、たぶん、男性ホルモンの分泌量を抑えたいといっても、それは根本的な解決にはなりません。

 

 

健康状態や食事に気を付ければ男性型脱毛症の発症は先延ばしできるはず

 

結局、男性型脱毛症AGAの素質を持っている人は、どれほど健康に気を配っても、年齢的に体の代謝力が落ちた時点で、発症してしまうことは避けられないと思われます。

 

 

どちらかというと、男性ホルモンの分泌力が落ちないくらいの健康を保てれば、男性型脱毛症の発症は先延ばししやすいということになるわけですけどね。

 

 

よって、男性型脱毛症の対処としては、男性ホルモンへの対処ではなく、皮脂への対処ということになります。

 

 

スカルプケアシャンプーで、適正な皮脂の量を保ちつつ、脂の多い食事を控えるなど、健康に留意する。

 

 

まずはこれが、まだ発生はしていなくても、男性型脱毛症もちの人に対応する共通する大切なことです。

 

 

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