プロペシアは頭皮の皮脂を抑えるためにやるものではない。

強い薬

こんにちは、マサトです。

 

 

僕の運営するこのホームページに「プロペシアは皮脂の分泌を抑える」という検索フレーズで来られた方がいらっしゃいます。

 

 

今日はそれについて書いていきたいと思います。

 

 

「プロペシアは皮脂の分泌を抑える」……

 

 

うーん、まあ、結果的にそういうことになりますかね。

 

 

ただ、皮脂の分泌を抑えるためにプロペシアをやりたいというなら、それは間違いですよ。

 

 

プロペシアはあくまで頭皮の皮脂の分泌を抑えるために飲むのではなく、5αリダクターゼ還元酵素の活性を抑えて、男性型脱毛症の進行を食い止めるということを意識して飲むべきでしょう。

 

 

プロペシアは強い薬だということを理解する。

 

というのも、プロペシアは基本的には「女性の服用は禁止」されるほど、性ホルモンのバランスに影響があるほど強いものだからです。

 

 

プロペシアの主成分「フィナステリド」は1日の摂取量は制限されています。

 

 

「耐性」(身体が慣れて効かなくなること)はないわけですが、その代わり、摂取をやめれば、5αリダクターゼの活性が復活してしまうという難点があります。

 

 

5αリダクターゼそのものをを減らすことができればいいんですけどね。

 

 

そういう薬効のあるものはいまだに見つかっていません。

 

 

プロペシアは、錠剤の形や個々の含有量はどうあれ絶対に1日1mg未満に抑えなくてはなりません。

 

 

服用中は献血していはいけないくらい、血液に成分も混ざりますが、たった1日1mg、つまり0.001gの服用で、そこまでの影響を与えてしまうほどのものです。

 

 

で、それはどんな症状がでるのかということですが、肝機能障害、胃部不快感、性欲減退などが起こりえます。

 

 

性欲減退に関して、フィナステリド自体は性ホルモンに関わりません。

 

 

ただし、性ホルモンの分泌力に係わるということができるでしょうね。

 

 

このような副作用は、体質によっては1mgでも起こり得るものとされるので、フィナステリドがどれほど強いか、また、男性型脱毛症AGAを抑えるのがかなり困難であることを示しているんじゃないかと思いますね。

 

 

頭皮の皮脂を抑えるならノコギリヤシ入りのサプリ。

 

男性型脱毛症AGAは、ほおっておけば行き着くとこまで行ってしまうんで、あまりに進行する場合は、正直プロペシアをするのは、止むを得ないかなあとも思います。

 

 

けど、できたらその前に確認しておきたいのはノコギリヤシ入りの育毛サプリの効能ですね。

 

 

ノコギリヤシ入りのサプリは、サプリですから、飲み続けて男性型脱毛症に作用があるのかなと思うまでけっこう期間がかかります。

 

 

それは、ノコギリヤシの効能、性質によるものです。

 

 

ですから、AGAの進行が速い場合は、サプリを併用するにしてもプロペシアの投下をしないといけないかもしれません。

 

 

ただし、育毛サプリメントを1か月、2か月と投下したら、あとはプロペシアを停止して試すべきでしょう。

 

 

ノコギリヤシは、その成分の性質からいうと、5αリダクターゼを抑制するというよりは頭皮の毛細血管の血行促進と、皮脂の元となる「飽和脂肪酸」の影響を抑え込むことで、皮脂そのものの放出を抑え込むといったほうが正しいのではと思います。

 

 

結果的には5αリダクターゼが活性するのを抑えることができるというものだと思われます。

 

 

ノコギリヤシだけだと、プロペシアのようや強力な作用はないわけですが、それは髪の材料となるアミノ酸や、頭皮や毛細血管の新陳代謝を促進する抗酸化成分やミネラル、ノコギリヤシ以外の血行促進成分も入り、きわめて「健康的」な内容です。

 

 

ましてや表題のように頭皮の「皮脂の分泌を抑えたい」ということでは、うってつけのサプリといってよいと思います。

 

 

頭皮の皮脂を抑えるならノコギリヤシ入りの育毛サプリ。おすすめは下の2つです。

 

 

「毛髪大作戦 Growth Project. BOSTON 」詳細

 

「GUNGUN(ぐんぐん) 」詳細

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