女性ホルモン、それに準ずる成分を摂っても髪に影響はしないと思われます。

問題は頭皮の脂ですよね…

こんにちは、マサトです。

 

 

僕の運営するホームページに「プエラリア 男 育毛 摂取量」という検索フレーズで来られた方がいらっしゃいます。

 

 

「男性育毛にプエラリアはどれくらい摂ってもよいのか?」という意味ですかね?

 

 

まず根本的に、育毛に女性ホルモン様成分を摂れば発毛するのか、あるいは抜け毛が抑えられるかという問題なんですが、男性が体内の女性ホルモンを増やしても、髪質にまで影響が出るのかということがあります。

 

 

日本より法律が未熟な中国なんかでは、ホルモン薬が手に入りやすいわけですが、向こうの人がそれを飲んで、髪が増えたなんて聞いたことないですけどね…

 

 

女性化したというのは何度も聞いたことがありますけど。

 

 

まず来るのは体調不良。そして女性化。

 

女性ホルモンを投与していると、まず変わってくるのは、生殖器だったり、声帯だったり、男女差があるところというように聞いています。

 

 

ただそれも相当の投与が必要ですし、体調の変調も恐ろしいことになりそうです。絶対来るのが勃起不全(笑)。

 

 

しかし、女性ホルモン薬の投与では、多分完全に女性になるということは不可能ではないかと思います。

 

 

男性機能は衰えて、代わりに女性機能が発達して、ということが無理でしょうね。女性の生殖機能や生理現象が生まれるわけではないようです。

 

 

そこで、髪の毛まで来るかという問題があります。

 

 

女性に投与しても髪に成分を到達させるのは難しいと思われます。

 

女性は更年期以降、頭皮の肌の状態が衰え、薄くなる、イコール髪が細く、1つの毛穴から2、3本生えていた髪が1本になっていく傾向があるわけですが、これは女性ホルモンであるエストロゲンの分泌量が減るからといわれます。

 

 

エストロゲンは一生にスプーン1杯程度しか分泌されないといわれる、希少な性ホルモンです。

 

 

女性こそ、髪を再びきれいに生えそろわせるなら、女性ホルモンを入れれば簡単なのじゃないかと思うかもしれません。

 

 

けれど、女性ホルモンを投与して、女性ホルモンが髪までしっかり浸透するのかという問題があります。

 

 

どこまで女性ホルモンが浸透する必要があるかというと、毛根内部の「バルジ体」といわれる部分です。そこは、髪の細胞分裂を担っている部分ですが、その部分に女性ホルモンを影響させなくてはならないということになります。

 

 

でも、実際は女性ホルモン投与は、女性の体調が不安定になるのを緩和する程度に投与される程度に留まります。

 

 

同性の性ホルモンを投与した場合、もともとが男性、女性という性別足らしめる性ホルモンの自力で分泌する能力が衰え、今度は健康維持に関わってくるからです。

 

 

髪の毛よりも、毎日普通に生活できないほど、体調が不安定になる可能性が高いわけです。

 

 

性ホルモン自体の投下でもそれほど扱いが難しいものです。

 

 

ましてや、「女性用ホルモン成分」を髪に到達させるのはまず無理だと思います。

 

 

「プエラリアをどれくらい摂っても良いものか?」と考えていらっしゃるなら、どれほどでも摂ってみればよいとは思いますが、髪にそれが影響するかどうかというよりも、体調の変化のほうが大きく先にきて続けられなくなる可能性は少なくないと思います。

 

 

まず、男性ホルモンの分泌が抑えられれば、日々のやる気が失われて、勃起不良になっていきます。

 

 

髪に効くと信じて、女性のバストアップサプリを多量にホントに飲み続けて、体調を崩す人もいるようです。

 

 

そんなもの大量に飲みつづけたら、そりゃ体調崩します。

 

 

女性ホルモン様成分は体外「育毛剤」で直接毛根に浸透させるべき。

 

女性ホルモン様成分は、特に男性の場合は体内から摂ってもあまり意味はありません。

 

 

上にも書いたように、女性ホルモンは女性でも微量な分泌しかされていないわけで、男性の場合だと、本当に微量の微量です。そのような中で多量に摂ったところで、思惑通りの変化は得られません。

 

 

健康を害する悪い方向にしかいかないでしょう。

 

 

本来、女性ホルモン様成分は、毛根に向けて直接送られるものです。

 

 

それらは、毛根のバルジに入れば、毛母細胞の分裂を促す本来の女性ホルモンと同じような働きはできませんが、5αリダクターゼ還元酵素を抑制するという役割ではいちおう評価され、育毛剤や育毛化粧品には必ず入れられます。

 

 

上げてみれば、オウゴンエキス、ヒオウギエキス、ビワ葉エキス、アカツメクサエキスなど、草花の成分が多いですね。

 

 

これらはそれぞれ独自の女性ホルモン様成分「イソフラボン」を持ち、毛根に浸透できる分子レベルになっています。

 

 

女性ホルモン様成分が育毛に関われるのはその程度です。

 

 

根本的な問題はまずは「脂」の摂取量です。

 

女性ホルモンを摂るとか、そのようなことを考える以前に、男性型脱毛症は、過剰な皮脂分泌が引き起こしているということはわかっているわけですから、その原因となる過剰な油の元の摂取を抑えるほうが、まず先なのではないでしょうか。

 

 

肉やマーガリンなど油脂類の摂取を控え、植物油はオリーブ油など、不飽和脂肪酸を持つ、健康にいいといわれる油に変える。

 

 

そして、植物性コレステロールを持ち、脂を抑える性質を持つノコギリヤシ成分が入った育毛サプリを飲むほうが良いと思います。

 

 

男性脱毛症を性ホルモンの問題として解決しようとするのは、思考が飛び過ぎだと思います。

 

 

男性型脱毛症の原因のほうにしっかりフォーカスしないと。

 

 

問題の根本が違ってきては解決しません。

 

 

★性ホルモンに関わる成分の薬やサプリよりもノコギリヤシ入りの育毛サプリで安全にじっくりと育毛に取り組むことをお勧めします。

 

 

「毛髪大作戦 Growth Project. BOSTON 」

 

「GUNGUN(ぐんぐん) 」

※当サイトの掲載製品ランキング一覧のページへは下のバナー、リンクからアクセスしてください。

↓↓総合育毛・発毛サプリランキングへ↓↓

総合育毛・発毛サプリランキングへ


↓↓女性育毛・発毛サプリランキングへ↓↓

女性育毛・発毛サプリランキングへ


トップページへ