サプリの頭皮への血流改善を過剰に期待しない。

こんにちは、マサトです。

 

 

僕の運営するホームページに「頭皮 血流改善 サプリ」という検索フレーズで来られた方がいらっしゃいます。

 

 

今日はそれについて書いていきます。

 

 

頭皮への血流改善はサプリで可能か?…血流改善に作用はしますが、ごくごく弱いものです。

 

 

本当に正直に言うと、すでに「ハゲている」状態の箇所に効果を期待すると、がっかりすることになると思います。

 

 

頭皮の血流改善作用があるのは基本「ミノキシジル」のみと思ったほうが良い。

 

頭皮の血流改善をすればまず髪が生えてくるのではないか…?

 

 

間違ってはいません。真理です。

 

 

ミノキシジル配合の「リアップ」(最近ではリアッププラスになってますが)は、国内で市販される(と言っても薬剤師の指導が必要になりますよ)国産の唯一の毛生え薬シリーズです。

 

 

ミノキシジルは血行改善を強力に推し進めるために毛が生えるということなんですが、では特にほかに髪の毛のもとになる栄養素を持っているかというと、持っていませんね。

 

 

頭皮環境、つまり頭皮表面に作用する成分は追加配合されていますが。

 

 

もし髪の毛がほどんど抜け落ちて、毛穴がかなり慣らされてしまった人が髪を生やそうとした場合、生えてくるのかというと生えてはきます。

 

 

その絶対条件として、血行促進を強力に推し進めるということがまず必要になります。

 

 

この「強力」が問題ですね。

 

 

髪と頭皮の状態により、サプリで良い、という場合もあれば、育毛剤が必要。

 

 

もう、ミノキシジルを使わないといけないかな…という場合があります。

 

 

ミノキシジルは強烈な医薬品で、もともとは高血圧の治療のための血管拡張薬として使われていたものです。

 

 

中枢性あるいは末梢性に直接作用して血管拡張を引き起こすことで、暴発的な作用をもたらすため、量の調整にはとても気を使うしろものなんです。

 

 

だからこそ、日本では「毛生え」のために飲用できるミノキシジル製剤は認められていませんし、ミノキシジル5%配合は、世界的に見れば特に濃度が濃いわけではないけども、積極的に販売されてはいません。

 

逆をいえば、それくらいの血管拡張作用、血行促進作用がないと、「髪の毛がほとんど完全に認められない状態」から復活するということは難しいといえるのです。

 

 

もう「かなり行っている」が場合、それほど頑張って、プロペシアを毎日続けても実際難しいですね。

 

 

どうしてもミノキシジルは使うことになってしまうと思います。

 

 

AGA(男性型脱毛症)治療院ではプロペシアとミノキシジルの併用はいたって普通に行われます。

 

 

そのようなことを踏まえると、正直な話、サプリで頭皮の血行改善と「頭皮」に限定してしまうというのはちょっと無理があります。

 

 

確かに頭皮には作用しますが、それは体全体に作用する中で頭皮があると考えたほうがいいでしょう。

 

 

マサトの育毛剤サイト「ミノキシジル」のページで、ミノキシジルの詳細をご覧ください。

(外部サイトに飛びます)

 

 

頭皮は体の末端部。育毛サプリの影響が直接は及びにくい。

 

ちょっと気になるくらいなら…

頭皮は体の中でも末端の部位です。

 

 

なおかつ幹血管はありません。

 

 

当然のことながら、毛細血管が広がっているわけですね。

 

 

血管自体に「脈」があるわけではありません。

 

 

心臓のポンプの力の影響を最も受けにくい部分であって、最も血行促進行動の作用が出にくい部分と言ってよいでしょう。

 

 

サプリの「栄養成分」での血行改善力は強くなく、頭皮にもたらされる影響はとても弱いものなのです。

 

 

頭皮にサプリで「血行改善作用」が現れるとしたら、体全体の作用のなかで、なのですが何度も言ってしまいますが、その影響は弱いです。

 

 

ですから、まず「体調が良くなるような実感がある」あとで「頭皮、髪がしっかりするような実感がある」という順番にはなるのですが、それこそ髪が見た目もうないような状態の人が、サプリだけで髪が生えるのかというととても無理。というしかありません。

 

 

髪が生えるためには何が必要なのかというと、「長時間にわたって頭皮の毛細血管が拡張した状態になる」ということです。

 

 

発毛には間違いなく頭皮の血管が広がり、血流が活発になることが必要なのですが、あまりに頭皮は体の末端にあり血管が細い為、体の内部からの栄養成分では全く作用が追いつきません。

 

 

ですから、「直接」頭皮に対してアクションできるものが必要となります。

 

 

それが「育毛剤」なのですね。

 

 

育毛剤は直接頭皮にアプローチできるが血管拡張作用はない。

 

育毛剤は頭皮に直接塗布することで、頭皮の毛細血管に直接アプローチできるものです。

 

 

ただし、頭皮の外部に塗布することで、血管を強力に押し広げることができる成分となるとミノキシジルくらいしかありません。

 

 

育毛剤は頭皮の「血行を悪くする」障害の部分を、過剰な皮脂や、毛穴の詰まり、頭皮の栄養状態などを改善して徐々に血行が良くなっていくことを目指します。

 

 

やはり育毛剤でも血行促進を強力に推し進めるというほどの力はないわけです。

 

 

育毛製品は状況による使い分けをしっかりすることが求められる。

 

ではどうするのか…?

 

 

結局は使い分けなんですよね。段階によるのです。

 

 

髪の毛が抜け始めた? ⇒ 頭皮環境の改善が必要。 

 

…育毛剤、育毛サプリ。もしくはどちらか。

 

 

髪の毛がほとんど抜けてしまった状態から積極的に生やしに行く ⇒ 強力な血行促進が必要。

 

…ミノキシジル。

 

 

というようになります。

 

 

また、もし髪がない状態になってしまっているということは、髪が生えても抜けやすい環境になっているということです。

 

 

ミノキシジルでせっかく毛が生えても、その毛は弱弱しく、長く持たない状態であることが容易に想像つくものです。

 

 

単に髪を生やすだけではなくて、太い健康な髪にするために、頭皮環境の改善も「突貫工事」で行わなくてはならないわけです。

 

 

AGA治療院のHAGE療法によると、ミノキシジル投薬と同時にプロペシアの投薬、頭皮への栄養成分の注射がまず行われるわけですが、それは

 

 

  • 強力な血行促進
  •  

  • 素早い頭皮環境の改善

 

 

同時にしなくては、到底「ハゲた」状態から脱出できないからです。

 

 

こんな状態ですから、サプリでの髪、頭皮への改善の期待はさほど大きくしないほうがいいということがわかると思います。

 

 

サプリで最も効果を感じるのは「髪の毛がそれまでいまいち細くて不安な状態だった」という場合に「髪の毛がしっかりしてくる」ということですね。

 

 

これは髪の栄養成分、皮膚の栄養成分を入れるわけですから当然のことです。

 

 

つまり髪にツヤがない、ハリコシがない、伸びが遅いなどという不安がある場合、「髪の毛の栄養補給」という意味では有効。という意味です。

 

 

頭皮の血行改善にも当然なりはしますけども、もともと頭皮環境が極端に悪くなってはいない、という人でないと、その恩恵がよくわからないのです。

 

 

サプリに限らず、育毛剤もまあ、同じく、髪、頭皮環境が極端に無くなっている、悪くなっている人にはなかなか改善の実感まで持って行けないのです。

 

 

結局、育毛製品は状況による使い分けをしっかりすることが求められるということです。

 

 

これがだめだったから、今度はあれ、というようにしても無駄です。

 

 

その製品は「段階」により効果が限定されるのですから、自分がどの段階にいて、どの製品を使う必要があるのかをしっかり把握しなくては、効果がないばかりか破産してしまいます。

 

 

製品を使う前に事前に自分の今の状態で理想の効果が得られるのかを販売元に相談する。

 

もしサプリとか、育毛剤とか、何かをやろうとして迷ったなら、本当に自分が使うべき商品なのかどうか、販売元にしっかり相談することも必要です。

 

 

製品を使う前に事前に自分の今の状態で理想の効果が得られるのか本音を販売元に聞き出しましょう。

 

 

現在では、法律もしっかりしていますし、信頼を保ちたいという流れが強いので販売元も正直に答えてくれます。

 

 

特に育毛剤は育毛の総合相談窓口を設けているところが多いので積極的に活用しましょう。

 

 

購入前の販売元への相談はなかなかに有効なんですよ。

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