「5αリダクターゼを減らす」ことは今のところできません。

アンドロイゲン受容体

こんにちは、マサトです。

 

 

僕の運営するホームページには「5αリダクターゼを減らす」とか「5αリダクターゼを減らす生活方法」などという検索フレーズで来られる方がいらっしゃいます。

 

 

5αリダクターゼを減らすことなんてできるのでしょうか?

 

 

結論から言ってしまうと、5αリダクターゼ還元酵素は、もともと遺伝で持っている酵素であって、量が多い、少ないは遺伝で決まりますから減らすことはできません。

 

 

「5αリダクターゼを抑える」と育毛剤や育毛サプリなどの広告などで書いてあったとしても、「5αリダクターゼを減らす」と書いてあるものはありません。

 

 

遺伝で伝播する酵素の生産量を減らすことは後天的な処置では今のところ無理なようです。できたら薄毛、抜け毛の問題はほとんど解決できるのですけどね。

 

 

残念です。

 

 

5αリダクターゼの他にも禿げに結びつく様々な要因があり最終的に禿げる。5αリダクターゼの量だけが禿げの原因ではない。

 

5αリダクターゼの量は遺伝によって決まりますけども、5αリダクターゼが多ければ必ずしも早く禿げてしまう、というわけでもなさそうです。

 

 

ひょっとしたら、体質によっては禿げない人もいるかもしれません。

 

 

この辺りはまだ結論がでてないようなのでわかりません。

 

 

禿げるには「禿げるスイッチ」が入ることが必要となってくることは決まっています

 

 

この禿げのスイッチというのは5αリダクターゼとテストステロンが結びつき、悪性の男性ホルモンである「DHT(ジヒドロテストステロン)」が毛乳頭の中にある「アンドロイゲン受容体」という部分にぴったりはまった時に入ってしまうそうです。

 

 

禿げてくる時期は人によって違い、20歳になる前に頭頂部に来る人もいれば、30代になってから急になどとバラバラです。

 

 

これはおそらくですが、体質とともに、身体の「酸化」(老化)が進むような生活パターンなどに陥った場合、スイッチが入りやすいのだと思います。

 

 

(これは持論です。)体質は人それぞれ全く違い、たとえば太りにくい体質の人もいれば、太りやすい体質の人がいます。

 

 

基礎代謝が大きい人がいれば、基礎代謝が少なく、手足や足腰の冷えに悩んでいる人がいます。

 

 

おそらくですが、遺伝的に5αリダクターゼを持っている人でも、生まれつき代謝力が高く、若々しさを保てる体質の人はなかなか禿げの症状がでにくいのではないか
と思います。

 

 

ひょっとしたら、最後まで出ない可能性もあると思います。アンドロイゲン受容体にうまく「DHT(ジヒドロテストステロン)」がはまらなければ禿げないのですから。それは体質です。

 

 

一方、10代でも禿げてくるという人の場合は、何かしら不摂生をしていることが多いですね。

 

 

5αリダクターゼが活性化されて「DHT(ジヒドロテストステロン)」が発生しやすくなるのではないでしょうか。

 

 

僕のクラスメイトで高校の時、頭頂部が目立って禿げてきた子が居ましたけども、文化部の部長をやっていて、頭は良かったのですが青白くて太っていました。

 

 

不健康な太り方をしていましたね。

 

 

今考えると食生活にも睡眠、運動全部問題があったのかもしれません。

 

 

また、会社では倉庫のバイトに大学生を多く雇ってますが禿げてきている子がいます。

 

 

やはり食生活、運動見るからに乱れています。

 

 

ちょっと痩せたほうがいいんじゃない…?って思います。

 

 

20代後半、30代、40代とだんだん代謝力が衰えるとスイッチが入るのではないかなあと思いますけども、高校生、大学生でも不摂生をしている人が多くなりました
から、そういう人は禿げのスイッチが早めに入るのかなあ…と思います。

 

 

「DHT(ジヒドロテストステロン)」はとても強い男性ホルモンです。男性ホルモンは男性においては健康を維持する役割がありますので、5αリダクターゼによりそれを作り出すことで健康を維持しようとしているのかもしれません。

 

 

ですが、「DHT(ジヒドロテストステロン)」は困ったことに頭髪においては逆に働いてしまうのです。

 

 

遺伝で禿げてくるのをなるべく遅らせるためにできることは‥普段の健康に繋がり生活が充実します。

 

まあ、前置きが長くなりましたが、何にせよ禿げは5αリダクターゼに、体質的、環境的な要因が加わって発生します。

 

 

5αリダクターゼ量は遺伝しますが、様々な体質もまた遺伝するので、家族に禿げている人がいれば禿げは免れないのは間違いないでしょう。

 

 

そうすると、事前に対策としてできることというのは、

 

 

  • 健康を維持することで5αリダクターゼの活性を抑える
  •  

  • 5αリダクターゼの活性を抑えるとされる栄養素を早くから断続的に摂る

 

 

ということくらいになります。

 

 

5αリダクターゼの量を減らすということは残念ながら今のところできる方法はありません。

 

 

スイッチが入るときはいずれ来るのかもしれませんが、なるべく遅らせられるように、普段から対策しておきましょう。

 

 

それは普段の健康を維持するということに繋がりますから、ちっとも損なことではないと思いますよ。健康なら仕事もはかどりますし、プライベートも充実しますよ。

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