亜鉛は抜け毛を抑える成分ではなくて髪を作る成分です

亜鉛を単体で摂らないように!

こんにちは、マサトです。

 

 

僕のこのホームページに「20代 女 抜け毛 亜鉛」っていう検索フレーズで訪問された方がいらっしゃいます。

 

 

今日はこのテーマで書いていこうかと思います。

 

 

えーっと、フレーズ的に、20代の女性で抜け毛が増えてきてしまったけど、亜鉛を取ったほうがいいのか?

 

 

ってことなんですかね。

 

 

うーん、多分そうでしょう。

 

 

亜鉛は5αリダクターゼを抑えるともいわれていますしね。

 

 

まあ、ただ、実際に5αリダクターゼを抑えている成分かどうかっていえば、確固たる証拠はありません。

 

 

僕は実際には亜鉛が5αリダクターゼを抑えているとは思ってません。

 

 

亜鉛は髪を作るのに必要な部品です。たとえ髪そのものの材料となるアミノ酸のケラチンやシスチンがあっても、亜鉛が無いと、毛包は毛母細胞を合成できません。

 

 

ですから亜鉛が5αリダクターゼを抑えるのではなくて、亜鉛とこれらのアミノ酸との組合せの栄養素を摂った場合、取らないよりは髪が伸びやすくなることから、勝手に憶測されただけだと思います。

 

 

で、亜鉛なんですけど、たしかに髪の合成には絶対に必要になるものですし、そもそも人の体のあらゆる部分をつくるのにも使われる「微量ミネラル」なので、摂らなければならない量というのがあります。

 

 

つまり亜鉛は「抜け毛を抑える成分」でなくて、「髪を作る成分」なんですね。

 

 

亜鉛は女性の体調に大きな影響を与えるので注意

 

女性の場合は、1日の最低の摂取量は7mgとなっています。(男性は9mgほど)

 

 

ただし、許容範囲は、その約2倍まで。

 

 

牡蠣や牛肉といった食品から亜鉛を摂る分は、余分になった分として体が代謝により排出してくれますが、サプリから多量に摂ると、体が対応しきれずに、中毒症状が出る恐れがあります。

 

 

ホルモンバランスも崩れたりする恐れがあるため、女性が亜鉛を名指しで、それだけを摂ろうとするのはよくないです。

 

 

牡蠣サプリはともかく、亜鉛サプリは摂らないほうがいいですね。

 

 

育毛サプリに入っている程度の亜鉛は安全量

 

女性専用の育毛サプリには、わざわざ亜鉛の配合をしていないものもありますが、少しは入っていたほうが良いですね。

 

 

亜鉛は、1日の必要量の半分くらいしか摂れていないといわれますから、育毛サプリに入れられている程度の亜鉛は許容範囲内でしょう。

 

 

むしろ、髪を合成しやすくなるのは明らかですからね。

 

 

抜け毛の原因により対応を変えましょう。

 

ところで、検索フレーズの内容に戻りますけど、「20代 女 抜け毛 亜鉛」っていうことは、20代で抜け毛が増えてきてしまったということですよね。

 

 

これが「産後の抜け毛」なのか、「ホルモンバランスの崩れ」などによる抜け毛なのかが問題です。

 

 

「産後の抜け毛」つまり、出産してまだ1、2カ月しかたっていないよという場合は、亜鉛など、体の内側から栄養を摂ることはしないで、刺激の少ない育毛剤をつけて様子を見ましょう。

 

 

これは、妊娠中に増えた髪の量を調整し、生え換わり促進しているための抜け毛なので、頭皮環境の変化による「抜けすぎ」を育毛剤で緩和することが重要です。

 

 

「ホルモンバランスの崩れ」による抜け毛は、女性ホルモンの低下によります。

 

 

この場合は、育毛サプリを飲むのは効果的ですね。ノコギリヤシやイソフラボンなど、女性ホルモン様成分が抜け毛を治めていってくれます。

 

 

当時に、髪を作る成分を摂ることで、だんだん髪がもとに戻っていくでしょう。

 

 

間違っても、「亜鉛」だけを摂ろうとはしないようにしてください。

 

 

有効成分が、無理のない分量で入っている

 

 

ボストン

 

GUNGUN

 

 

などのサプリを摂ったほうが良いですよ。

 

 

特に「GUNGUN」は特別に亜鉛を配合していなくて、女性にはボストン以上にやさしいです。

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