植物なのにホルモンに作用する驚異の成分「ノコギリヤシ(ソーパルメット)」

ノコギリヤシってこんな植物

「フェルサ」

 

「ボストン」

 

 

など、主要な育毛サプリメントほとんどに配合されている画期的な成分、それが「ノコギリヤシエキス」です。

 

 

ノコギリパルメット(ソーパルメット)とも言われます。

 

 

ノコギリヤシは北アメリカ南部に分布するヤシ科シュロ属の植物です。

 

 

果実の抽出液には利尿、去痰、催淫作用があります。

 

 

でも現地では普通に食用だそうですwwww

 

 

前立腺を肥大させる原因の男性ホルモンを阻害する働きがあります。

 

とりわけヨーロッパでは前立腺肥大症の医薬品として利用されているのは有名な話です。

 

 

また、女性にも効能があります。

 

 

女性の場合は女性の機能性不妊症を改善したり、母乳の分泌を促進したりするのです。

 

 

ぶっちゃけ、自然食品なのに、ホルモンへの作用が認められるわけです。

 

 

男性の場合は摂り過ぎると「性欲減退」にもなりかねないので注意が必要らしいのですが。(でも自然食品なのでまず摂り過ぎということはおきにくいです)

 

 

でも男性の健康と美容を増進する成分として、少量は精力サプリメント、増大サプリメントに入れられていることもあります。

 

 

なんとも不思議な男女両刀使いの植物なのです。

 

 

ノコギリヤシは医薬品「プロペシア」にもひけをとらない!

 

ノコギリヤシは「毛生え薬」(といっても発毛成分は含んでないが)として有名な医薬品である「プロぺシア(成分名:フィナステリド)」と同じような効能が見込めるわけです。

 

 

実際、育毛に効果がある医薬品として認められている「医薬品成分」は「フィナステリド」と「ミノキシジル」しかないのです。

 

 

なかでも「フィナステリド」はもともと前立腺肥大症の医薬品使われていたものです。

 

 

「ジヒドロテストステロン」を作り出す5αリダクターゼ還元酵素への抑制効果が認められ、抜け毛防止に使われるようになったのです。

 

 

このように「プロペシア(フィナステリド)」はノコギリヤシと同じ用途で使われていることがわかります。

 

 

ノコギリヤシは「天然成分のプロペシア」とでもいうのでしょうか。

 

 

その効能もプロペシアにもひけをとらないとも言われており、世界中で育毛製品に使われています。

 

 

ノコギリヤシは育毛(発毛)サプリメントから摂ってください!

 

ノコギリヤシは育毛剤にはなじまない成分です。

 

 

育毛剤では最近日本で積極的に販売されていた育毛トニック

 

リバイボゲン」の主成分として使われています。

 

 

しかし、この育毛剤の欠点としては、育毛剤がトニックであるにも関わらず、臭いがきついうえに粒子が粗いため、十分に頭皮に浸透していかず使用感が悪いことです。

 

 

さすが外国産です。

 

 

そのため、「広告ほどの効果は…」との評価がもっぱら大勢です。

 

 

セールスページにある「ノコギリヤシ成分」の効能の臨床結果に関してはおそらく本当のことなのでしょうが、「使い方が合っていない」と思われます。

 

 

特に日本人には。

 

 

んwwでも、リバイボゲンのにおいはノコギリヤシのせいではないですね。

 

 

「フェルサ」の「スカルプジェル」もノコギリヤシ入ってるけど、においないし。

 

 

まあ、リバイボゲンやるなら、「フェルサスカルプジェル」が断然いいです。

 

 

まあ、ノコギリヤシは皮膚につけるような使い方では十分な効果を発揮しないようです。

 

 

体の内側から毛乳頭に送り込むため、育毛サプリメントの成分として摂るのが最も理想的なのです。

 

 

※ノコギリヤシ系の育毛剤は今はほとんどありません。(2017年)

※当サイトの掲載製品ランキング一覧のページへは下のバナー、リンクからアクセスしてください。

↓↓総合育毛・発毛サプリランキングへ↓↓

総合育毛・発毛サプリランキングへ


↓↓女性育毛・発毛サプリランキングへ↓↓

女性育毛・発毛サプリランキングへ


トップページへ